コデメモ|コーデックス(塊根植物)の育て方とは?

コーデックス(塊根植物)とは、幹や根が肥大化した姿が特徴の植物の総称。過酷な環境下で生存するためにその肥大化した幹などに水分を蓄える機能をもち、その独特な姿がユニークでとても人気があります。ここでは、管理中のコーデックスたちの生長の記録や育て方の記録をご紹介します。

コーデックスの魅力

なんといってもコーデックスの魅力は、その肥大化した幹や根が作るそのフォルム。その愛くるしい姿に心奪われる人は多いのではないでしょうか。多肉植物と同様に夏型や冬型など生長期に違いがあり、そのサイクルは見た目に分かりやすく出るので、育て方も比較的簡単です。

フォッケア

南アフリカ原産の塊根部分に水分を蓄え過酷な環境を生きるコーデックス。多年草で、自生地では塊根部分の大半は地中に埋まっている。生長は遅いが丈夫な品種なので、長く付き合える初心者にはオススメのコーデックス。

フォッケア エデュリス(火星人)
育てやすさ★★★★
南アフリカ原産のコーデックス。生長は遅いが丈夫な品種。
フォッケア エデュリス(火星人)

プレクトランサス

シソ科の南アフリカ原産の多年草で、観葉植物としてはメジャーで、ハーブや多肉植物に分類されるものもあります。八ヶ岳で3年ほど育ててますが、耐寒性はあるほうだと思います。開花時期は長く5月から10月ごろまで小さな筒状の花を咲かせます。

プレクトランサス エルンスティー
育てやすさ★★★★
シソ科のコーデックス。多年草で葉からハーブの香りが楽しめる。
プレクトランサス エルンスティー

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