木の器

杢目の美しさや風合い、手にとった時の木々の声を感じていただける器をご紹介。

  • 国産の無垢材を贅沢に使用
  • 独創的な唯一無二な造形
  • 器、アクセサリー置きなどに

木の器へのこだわり

木の器を作る時に気をつけていることは、無垢材そのものの魅力を引き立たせることです。そのために、時間のかかる自然乾燥による熟成期間と、工業製品では作り出せない手作業による工程を大切にしています。

ひとこと「器」といっても、その用途は人それぞれです。果物入れや小物入れ、インテリアとしてそのまま飾ってもいいですし、使う人の心が豊かになるような、ものつくりを心がけています。

器に使う木の種類

製材後の木材も呼吸をし、縮みや膨張などでひび割れが起こることがあります。これら木材の変化を抑制するために、乾燥させるのですが、一本木では一年以上かかる自然乾燥を行い、ひび割れなどが起こりにくく、杢目の美しい木材のみを使用しています。永く大切にお使いいただき、より愛着のもてるものつくりを心がけています。

楠・赤楠(アカクス)

楠・赤楠(アカクス)は、樹高が30mにも達し樹齢が千年を超える巨木にもなります。また、強い芳香<樟脳(しょうのう)>を含み、古くから防虫を目的として家具材や仏像、彫刻材として利用され、耐朽性、保存性にとても優れています。

白樺(シラカバ)

光沢のある白い樹皮と緑の若葉のコントラストが美しい樹木。成長が早くて寿命が短い。木材の色は黄白色-淡黄褐色。軽軟な木材で木目も美しい。家具材や家屋の内装に使用されることが多い樹木です。

欅(ケヤキ)

欅(ケヤキ)は、日本でもよく目にする紅葉樹の種類で、材質は重くて硬いため、加工には手間のかかる木材になりますが、耐湿・耐久性に優れているため、家具、建材など幅広く利用されています。

杉(スギ)

杉(スギ)は、柔らかく軽いため加工のしやすい木材です。柔らかいため傷がつきやすいですが、傷や凹みなどの味わいの増す材でもあります。他の樹木よりもかなり軽いため日常の中で利用しやすさも魅力です。

黒柿(クロガキ)

黒柿(クロガキ)は、杢目に黒い墨のような模様が出る木材。その原因は今でもよくわかっておらず、成長に時間のかかる柿の木の中で、このような状態になる木は数千本に一本といわれ、古くから家財、装飾品に利用される貴重な木材です。

サイズについて

配送時に60サイズ(高さ・幅・奥行きの合計60cm以内)や80サイズに収まるように制作しています。すべて手作りなのでそれぞれの詳細な大きさに関しては購入リンク先の商品欄をご覧ください。

木の器のご紹介

様々な木の器をご紹介します。すべてが自然のものなので、同じ木の種類でも育った環境や時間の経過により個体差は大きく出ます。木の持つそれぞれの魅力を引き出した木の器をご紹介します。

赤楠(アカクス)の木の器

赤楠(アカクス)の特徴である赤みが買った杢目と、防虫効果のある強い芳香<樟脳(しょうのう)>の香りに癒される器です。

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楠(クス)の木の器

楠(クス)防虫効果のある強い芳香<樟脳(しょうのう)>の香りに癒される器です。

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白樺(シラカバ)の木の器

黄白色から淡黄褐色の木目が美しい白樺の器。

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欅(ケヤキ)の木の器

耐湿・耐久性れ、ずっしりと重く硬い素材は、素材として存在感が強く出る器。

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杉(スギ)の木の器

柔らかく軽い、温かみのある材質。軽いので持ち運びもしやすく日常使いに向いています。

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黒柿(クロガキ)の木の器

黒い流し墨のような模様が美しい、大変貴重な木材を使用した器。

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販売について

下記のオンラインストアからご購入いただけます。在庫切れの場合も店頭に在庫もあるのでお気軽にお問い合せください。

ご購入はこちら

ご購入時の注意事項

自然木を使用しているため、杢目や木肌、色味等同じものがありません。画像はあくまでも参考になります。掲載画像と本製品等で違いが出ることもあります。また、経年変化でひびや割れ、歪みや黒ずみなどが起こることがあり、一つ一つ手作りで製作しているため、サイズに若干の誤差が生じることがありますのでご了承ください。

木の器の使い方

木の器の使い方は人それぞれです。無垢材を切り出した木の器は、木製ならではのナチュラルな雰囲気で、あらゆるお部屋にも合わせやすいのも特徴です。ただし、お食事用のお皿としては推奨しておりません。下記にも記述しました「蜜蝋」を塗装しておりますが、衛生上お食事用としては作られておりません。もしお皿としてご使用される際は、「食品衛生法適合商品」の記載のある塗料をお使いいただきご使用ください。

塗装について

無垢材の持つ風合いを損なわずに杢目の艶出しや汚れ、カビの発生を抑えるために蜜蝋や植物性オイルを塗っています。年に数回、市販で売られているもので構いませんので、柔らかい布などで薄く定期的に塗ることで、より艶が増し色味にも深みが出てきます。定期的なメンテナンスをおすすめします。

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