多肉植物の寄せ植えの中級編として、無垢材を使用した額縁に多肉植物を寄せ植えする体験イベントです。壁に立てかけたり、後ろのフックを使い壁にかけることも可能です。初級とは違う感性が必要となりますのでぜひお楽しみ下さい。
寄せ植えに使う多肉植物は実際に当日お客様で選んでもらいます。コースによって選ぶポットの数は違いますが、余った多肉はタッパーに入れてお持ち帰りいただけます。
地元の間伐材を使用したオリジナルの木製の額縁になります。使用している木材の種類や木材の表情はその時々で違ってきます。自立するので窓辺に置いたり、付属のフックで壁掛けなどにすることもできます。
通常の多肉植物の管理と大きく違いはありません。管理の仕方でもっとも枯らしてしまう原因の一つは、用土が乾き切っていない状態で水をやりすぎてしまい、根腐れで枯らしてしまうことです。この点、寄せ植えのアートフレームは通常の植木鉢と違い裏面がメッシュとなっているため、多湿による根腐れの心配は少なく管理しやすいのもポイントです。育て方・管理方法などは下記のリンク先に掲載しています。
多肉植物の寄せ植えアートフレームの管理方法多肉植物を育てたことのない方や枯らしてしまって苦手な方でも、まずは簡単な寄せ植え体験を通して、多肉植物について知っていきましょう。
簡単な育て方のポイントや注意することなど、寄せ植えをしながら気になることはご質問ください。少しでも知識が増えるとより育てる楽しみも増えるはずです。
寄せ植え教室で使用した木工製品や多肉植物などはオンラインショップで購入が可能です。
素材 | 楠、楢など ※間伐材を使用するため決まっていません。 水苔、金網、取り付け用のフック |
サイズ | 外直径:約140mm、奥行き:約40mm |
塗装 | ウレタン塗装 |
価格 | 3,300円(税込) |
備考 | 地元の間伐材を使用して手作りをしているため、色形などばらつきがあります。 写真に写っている多肉植物は付属しません。 |
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